年齢に捉われない「新しい若さ」の
体現者たちを表彰。
アワードから日本、
そして世界を元気に。

世界規模で進展する高齢化。
その中でも日本は「世界で最も高齢化が進む国」 と言われ、
1.5人に1人が40歳以上、さらに3人に1人が
60歳以上と中高年齢層が多く、
医療保険制度の破綻危機など
数々の問題に直面しています。
一方で近年、年齢に捉われず、
未知のことに挑戦したり、
様々な領域で活躍する、年齢を超越した
若さをもつ人たちが登場しています。

「NEW YOUNG OF THE YEAR
(ニューヤング・オブ・ザ・イヤー)」は、
年齢に関係なく、好奇心や冒険心、挑戦心を持ち、
前向きに人生を愉しむ姿勢を「新しい若さ」と考え、
そうした新しい若さを体現し、
年齢に関するステレオタイプを
打破する人たちを称えるアワードイベントです。

このアワードを通して、
多くの中高年層に勇気を与えるとともに、
若い世代にも年齢を重ねることへの
ポジティブな意識を生み出します。
さらに、高齢化先進国として注目されている日本から、
新しい若さを発信し、
世界に活気ある社会を広げていきます。

ご挨拶

かつて私が作って来た「学校へ行こう!」や「ガチンコ」など、数多くのテレビ番組を観てました!と言って来て下さる方々も40代50代になり、自分も年を重ねて来たんだなぁと思います。
しかし、12月に還暦を迎える私は子供の頃イメージしていた59歳とは全く違い、サザエさんの波平さんでもなく、かつての校長先生の様な貫禄もなく、いつも40代に見られます。50歳まで年齢より下に見られる事は、ある種コンプレックスでもありましたが、いつしかもしかしたらラッキーな事ではと思い始めたのです。

20年毎日5kmマラソンをしているからか、今のところ運がいい事に、老眼もなく五十肩もなく、更年期も感じた事がありません。自慢かよと思われるかもしれませんが、この現象は医療費や年金もままならないかも知れない少子高齢化社会の日本を生き抜く為には重要な事なのではないでしょうか。
そこで自分の身は自分で守る時代「若さの再定義」をするべきではと思い、今回のNEW YOUNG OF THE YEARを企画しました。今や若さとは10代20代の事だけでなく、当たり前かも知れませんが全世代において若さが身を守る術なのではないだろうかと。
そんな新しい若さNEW YOUNGを体現している方々のアワードを開催する事によって微力ながら社会の活力になればと思っております。

一緒に13年間続けたイクメンオブザイヤーと同じ、フロンティアインターナショナルさんとの社会貢献アワードシリーズシーズン2でもあります。
【NEW YOUNG OF THE YEAR】名前だけでも覚えてやって下さい。
第一回なもんで。第二回がある事を祈りながら。

総合プロデューサー おちまさと

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